これは驚き!ユダヤ式記憶術の生命の樹とは?

これは驚き!ユダヤ式記憶術の生命の樹とは?

これは驚き!ユダヤ式記憶術の生命の樹とは?

 

 

・ユダヤ式記憶術の特徴について

 

「憶えなければならないことがたくさんあるのに憶えられない」
「もっと記憶力があったらなあ」
「憶えてもすぐに忘れてしまう」

 

という悩みをもっている人はたくさんいると思います。

 

そういった人におすすめしたいのがユダヤ式記憶術です。

 

ユダヤ式記憶術とは、生命の樹というものを利用した記憶方法です。

 

生命の樹というのはユダヤではセフィロトと呼ばれ、世界そのものを表現しているものとされています。

 

ユダヤ式記憶術や生命の樹を初めて知った人にとっては、何のことか分からないと思うので、簡単な例を挙げて説明したいと思います。

 

 

これは驚き!ユダヤ式記憶術の生命の樹とは?

 

 

これから2つの問題を出すので、皆さんにも試しにやってみてください。

 

まず、今から「赤いもの」をできるだけたくさん頭に思い浮かべてみてください。

 

どれくらいの時間でいくつぐらい頭に浮かんできたかを、大体おぼえておいてください。

 

そして今度は、今から「赤い食べ物」をできるだけたくさん頭に思い浮かべてみてください。

 

おそらく後の問題の方がパッと頭に浮かんでくるものがたくさんあったのではないでしょうか。

 

その理由は、最初の問題は「赤いもの」という条件だけだったのに対して、後の問題は「赤いもの」という条件だけではなく、「食べ物」という具体的な条件があるからです。

 

このように物や出来事を頭にパッと思い浮かべるときに、条件や制約があって内容が具体的になればなるほど、頭に浮かんできやすくなります。

 

つまり、この制約や具体性というフレーム(枠)を利用すると考えが整理しやすくなるので、記憶する際にもフレームを利用していこうというのがユダヤ式記憶術であり、そのフレームの役割を果たすのが生命の樹なのです。

 

 

これは驚き!ユダヤ式記憶術の生命の樹とは?

 

 

・ユダヤ式記憶術は難しい?

 

ユダヤ式記憶術の生命の樹(セフィロト)は点と線で繋がっていますが、点をセフィラ、線(正確には小径)をパスといいます。

 

ユダヤ式記憶術で生命の樹を利用していくためには、セフィラの意味を理解してパスのつながりの関係性を理解していく必要があります。

 

おぼえることが苦手で記憶術に関心をもっているのに、記憶術を使いこなすのにおぼえなければならないことがあるのかと思う人もいるかもしれませんね。

 

セフィロト、セフィら、パスなど知らない言葉が出てきたりするので、一見難しいと思うかもしれませんが、始めにセフィやパスを頑張って理解し、使い続けていると生命の樹をだんだんと使いこなせるようになってきますし、使いこなせるようになれば、これまでとは比べ物にならない量の情報を記憶しておくことができるようになるでしょう。

 

 

ユダヤ式記憶術についての次のような記事もありますので、チェックしてみて下さいね。

 

 

ユダヤ式記憶術の購入方法と購入した人の評価